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黒井戸殺し
黒井戸殺し

黒井戸殺し

フジテレビ 4月14日(土)放送分 4月21日(土) 23:59配信終了

昭和27年、日本の片田舎で唐津佐奈子(吉田羊)が死亡しているのが発見された。医師・柴平祐(大泉洋)は、検死のために唐津邸を訪れる。死因は睡眠薬の過剰摂取。佐奈子には夫を毒殺した疑惑があり、柴の姉・カナ(斉藤由貴)は、佐奈子が夫殺害の罪にさいなまれ自殺したと推測する。柴の親友で富豪・黒井戸禄助(遠藤憲一)は、佐奈子に結婚を申し込んでおり、ショックを受ける。黒井戸は、自宅に柴を招き、姪・黒井戸花子(松岡茉優)、義妹・黒井戸満つる(草刈民代)、秘書・冷泉茂一(寺脇康文)、旧友・蘭堂吾郎(今井朋彦)らと食事をした後、柴に「佐奈子が夫殺しの件である男に脅されていると話していた」と明かす。そこへ、佐奈子から遺書が届く。黒井戸は1人で読みたいといい、柴は屋敷を出る。そこで復員服の見知らぬ男(和田正人)と会い、不審に思いながら帰宅。すると、黒井戸が殺害されたと執事・袴田(藤井隆)から電話が。
柴が駆け付けると、袴田はそんな電話をしていないと言う。部屋に入ると、黒井戸が背中を刺されて死んでいた。刑事・袖丈(佐藤二朗)が到着し、捜査開始。女中頭・来仙恒子(余貴美子)が、東京にいるはずの黒井戸の義理の息子・兵藤春夫(向井理)を村で見かけたと証言し、春夫に疑いが。春夫の婚約者である花子は疑惑を晴らそうと、柴家の隣に引っ越してきた不思議な男が、実は引退した名探偵・勝呂武尊(野村萬斎)だと思い出し、捜査を依頼したいと柴に相談。花子の願いを受けて捜査を依頼する。勝呂は快諾し、柴に相棒としての協力を依頼。警部から、春夫だけでなく、あの晩黒井戸邸にいた全員が容疑者であると聞き、女中・明日香(秋元才加)を始め聴取すると不可解な事実が・・・。

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黒井戸殺し

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原作 アガサ・クリスティ(英1890~1976)「アクロイド殺し」 (C)フジテレビジョン (C)赤川次郎/KADOKAWA・テレビ朝日・MMJ (C)TV TOKYO (C)テレビ朝日・東映 写真提供 フジテレビ (C)StudioDragon&ASTORY/キム・ウニ/カンテレ