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PARA☆DO!~その先の自分(ヒーロー)へ~
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田中雄輝(オリンピック・パラリンピック等経済界協議会) フジテレビ 10月11日(水)放送分 10月18日(水) 22:48配信終了

『変わりたいこと、変えたいこと。』をテーマに、2020年へ向けて、今何が課題となっていて、それに向けてどのような取り組みが進んでいるのか。パラアスリート以外に、企業や行政、文化人の皆さんに登場していただく、ユニバーサルな社会の実現へ向けたPARA☆DO!の新しい展開が始まります。
その初回、2020年の東京へ向けてバリアフリーマップの作成に取り組む人たちを追った。バリアフリー作成支援とは、オリンピック・パラリンピック等経済界協議会が自治体と協力しあって街の様子を細かくチェックし、収集した情報を元にバリアフリーマップを作成、誰もがバリアを感じない社会の実現のための地道な支援活動である。取材したのは東京オリンピック・パラリンピックで自転車競技の会場となっている伊豆市でのバリアフリー調査。この街を訪れる障がい者や高齢者にとって不自由な場所はないか、段差や道幅、坂道の傾斜などをくまなく測定する。参加スタッフは交代で車いすに乗り、実際に不自由さを体感しながら地道な調査活動を行った。参加者の一人、富士通株式会社 東京オリンピック・パラリンピック推進本部マネージャーの田中雄輝さんは「バリアフリーマップ作成の活動を通して、今まで意識していなかったことに気付けるようになった」と語る。思いやりのある“心のバリアフリー”を実現するのが最終目標だ。

【バリアフリーマップ作成支援】
オリンピック・パラリンピック等経済協議会が主体となり、自治体と共にバリアフリーマップ作成に取り組んでいる。協議会に参加する企業の従業員がバリア情報などのデータを収集し、オープンデータ化することで、企業・NPOなどによるバリアフリーマップの作成に貢献。誰もが不安なく生活できる情報環境の整備を目指し活動している。

写真提供 フジテレビ (C)BSフジ ©MBS (C)テレビ朝日 朝日放送(C)