広告をブロックするプラグインが有効になっている場合、無効にしてから再度お試しください。
全国高校ラグビー100年物語 ノーサイドからのキックオフ
全国高校ラグビー100年物語 ノーサイドからのキックオフ

全国高校ラグビー100年物語 ノーサイドからのキックオフ

「花園ノーサイドから……キックオフされた人生物語」 MBS毎日放送 3月28日(日)放送分 終了まで1週間以上

「東田哲也さん(大阪工大高)」
第60回大会(198年度)決勝戦。伏見工業VS大工大高。高校ラグビー100年の歴史の中でも、最も有名なシーンではないか。
感動的な初優勝を飾った伏見工業高校は、後にあの人気ドラマ、『スクールウォーズ』のモデルとなった。一方……敗れた大工大高の東田哲也さんの、その後の人生とは?

「シアオシ・ナイさん(日本航空石川高)」
ラグビーW杯の日本代表では、多くの外国人選手が活躍した。主将は、ご存じリーチ・マイケル、彼も花園経験者である。
そんな、ラグビー国際化の先駆けは、高校ラグビーだったのだ。
98年のトンガ旋風……しかし、外国人選手は必ずしも好意的に受け止められる訳ではなかった。そんな中、2005年にトンガから来日したシアオシ・ナイ選手。日本航空石川の初代留学生である。見事花園出場を決めた彼の、花園ノーサイドからキックオフした人生……。ケガ、挫折……その時、彼の支えとなったものとは……。

「佐々木裕司さん(徳島工業高)」
高校時代は、叶わなかった花園出場。徳島県予選は、初戦で敗れた。レフリーに興味を抱いたのは大学卒業後。
「レフリーとしてなら、憧れの花園の舞台に立てる」。そんな夢が叶ったのが2012年。そして、記念の100回大会では、“100年の歴史に残る名勝負”を見事に裁いた。東福岡VS東海大仰星の1戦は、18分のロスタイムでの激戦となった。
レフリーしか知らない“激闘の真実"とは? そして、佐々木レフリーの、もう一つの“夢”とは……。

©MBS (C)TV TOKYO TBS (C)BS TV TOKYO (C)テレビ大阪 写真提供 フジテレビ (C)TBS (C)テレビ朝日