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#109「女性ボーカルバンドの名曲を続々紹介」 MBS毎日放送 10月12日(月)放送分 10月20日(火) 00:58 終了予定

清塚信也が、幅広い年代に向けて、月曜日の深夜に音楽を「プラス」する。
今回は緑黄色社会の長屋晴子と小林壱誓、銀シャリをゲストに迎えて、「女性ボーカルバンドの名曲」をグッとくるポイントともにそれぞれ選んで発表していく。
まずは、長屋が「サビのメロディーが中毒性あり大好き。高校生の時にコピーしていたんですけど、どのパートも素晴らしく、演奏が完璧で天才」と大絶賛した楽曲に、清塚が「りょくしゃか(緑黄色社会)の音楽にすごく反映されてるよね」と納得する。銀シャリ・鰻は「いい曲なんですけど、僕、なんで何度も口ずさんでしまう中毒性のあるメロディーなんかわかんないです」と質問し、長屋と清塚が解説していく。
次に、清塚が『アウフタクトでつかむ』と題して紹介するのは、緑黄色社会の楽曲!「りょくしゃかのアウフタクトは数がハンパない」と清塚が話すと、銀シャリ・橋本は「アウフタクティシャンみたなことですか?」と質問し、清塚も同意する。
続いて、橋本が『夏と恋が同時に始まる』というテーマで「恋のはじまりのワクワクをこんなに表現できるの!?」とプレゼンする。小林は「それこそアウフタクトで始まって、ずっと1音で続いているのが気持ちいいなと感じました」と感想を口にする。
そして、『サビなのにほぼ一音』と題して、清塚が「ニュアンス、強弱、ビブラートの違いなど1音で満足させられる歌声」と選んだ楽曲に小林は「音楽の神髄」とコメントする。
また、『千切れそうな声で“生きる”を表現』と小林が選んだのは、東京事変の楽曲。「ラストサビがグッとくるんです。これも1音で伸ばすっていうことだと思うんですけど、違う角度からの表現」と熱弁し、長屋も「この曲に出会う前、歌ってうまく歌うっていう感覚があった。心を込めて気持ちで歌うのも表現だと気付きました、この曲と出会って」と語る。
それから長屋が『不思議な世界観がクセになる!』と選んだ楽曲のグッとくるポイントをプレゼンするも、鰻が「いや(僕を)置いていってますよ、全然わからないです」と首を傾げ、清塚が丁寧に説明する。
また、関西ローカルの『+music』を全国区にするためにSNSでバズる動画を撮影するコーナーでは、清塚がおもちゃのピアノでクラブミュージックを演奏し、FANTASTICSの中島颯太が即興でリズムをとりセッションする。

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