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アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋
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#3「俺はあんた達とは違う」 フジテレビ 7月30日(木)放送分 8月6日(木) 20:59 終了予定

葵みどり(石原さとみ)と相原くるみ(西野七瀬)は救急センターの処置室にいた瀬野章吾(田中圭)から呼ばれ、搬送された小学校教師、新田奏佑(浅利陽介)の処置を手伝っていた。意識を取り戻し、医師から入院を告げられたが拒否する新田をみどりが落ち着かせる。
調剤室に戻る途中、病院薬剤師の忙しさに辟易するくるみに、みどりは産休育休を取っていた先輩が戻ってくると告げる。しかし、その先輩はドラッグストアに転職することになってしまった。このままでは忙しくなりすぎて、みんな辞めてしまうと嘆く刈谷奈緒子(桜井ユキ)を販田聡子(真矢ミキ)がなだめる。
みどりとくるみが、新田に服用している薬について尋ねると紙袋から大量の薬が出てきた。なかには日付の古い薬がある。また、くるみは半分に割られて処方された錠剤に気付くが、みどりが制した。錠剤を割る処方は、その薬剤で行なってはいけないもの。みどりから話を聞いた刈谷たちも憤る。みどりはドラッグストアに電話して、新田の薬を出した薬剤師に問い合わせるが、白けた対応に腹が立つだけ。それならばと、みどりは直接ドラッグストアに赴く。躊躇しながら店内に入り、薬剤師を探すみどりが声をかけた店員は『娘娘亭』で顔見知りの小野塚綾(成田凌)だった。小野塚が薬剤師だということを隠していた事、新田の薬について電話で応対していたのも小野塚であった事に憤るみどり。どうやら、小野塚は病院薬剤師を嫌っている様子で・・・。

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