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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

#10「揺れる心」 フジテレビ 2008年放送 9月25日(月) 23:59配信終了

藍沢(山下智久)は、森本(勝村政信)、冴島(比嘉愛未)とともにドクターヘリで出動し、電気の配線工事中に転落した患者を搬送する。患者は、約10メートルの高さから落ち、ショック状態になっていた。藍沢は、待ち受けていた白石(新垣結衣)や緋山(戸田恵梨香)らとともに、運び込んだ患者の処置にあたった。だが、藍沢は、挿管に手間取るなど、正確で迷いがない日ごろの姿とはどこかようすが違っていた。一方、FASTと呼ばれる超音波検査を担当していた白石も、胸部の出血を見落としていることを緋山に指摘されてしまう。同じころ、脳外科の西条(杉本哲太)は、黒田(柳葉敏郎)の息子・健一(今井悠貴)のオペを開始する。しかし、健一の脳腫瘍は言語中枢に近い場所にあるため、オペは困難を極める。そんな中、白石は、救急救命部部長の田所(児玉清)に辞表を提出する。田所は、一応それを預かり、ここで逃げたら戻れなくなる、と白石に告げた。その夜、翔北救命センターに急患の受け入れ要請が入る。妊娠36週目の妊婦が本棚の下敷きになったのだという。患者はすでに何件かの病院を断られていた。三井(りょう)は患者を受け入れることを決め、藍沢、緋山とともに準備を急ぐ。妊婦は骨盤を骨折していた。処置にあたった藍沢は、母体を優先することを決意するが・・・。

写真提供 フジテレビ (C)ケイファクトリー/TBS ©NTV (C)テレビ朝日