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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

#8「避けられぬ決断」 フジテレビ 2008年放送 9月25日(月) 23:59配信終了

藍沢(山下智久)は、三井(りょう)、冴島(比嘉愛未)とともにドクターヘリで中年男性を搬送する。患者の名前は福島達夫(平賀雅臣)。夏祭りの山車が見物客に向って倒れ、その下敷きになった達夫は、腹部に山車の一部と思われる木片が刺さっていた。同じころ、白石(新垣結衣)、緋山(戸田恵梨香)、藤川(浅利陽介)は、黒田(柳葉敏郎)とともに救急車の到着を待っていた。達夫の父で80歳になる重蔵(織本順吉)、達夫の妻・清美(宮地雅子)、そして9歳になる達夫の娘・結菜(大作空)もこの事故に巻き込まれていたのだ。藍沢は、黒田とともに達夫のオペに臨み、刺さっていた木片を除去する。重蔵たちも、幸い、大事には至らなかった。だが、達夫が助かったと知った途端、清美が部屋を変えろと騒ぎだした。重蔵も、治療そっちのけで戦争の話を始めたり、勝手にベッドを抜け出したりして藍沢たちを困らせる。同じ日、藍沢の祖母・絹江(島かおり)がリハビリ病棟に移る。藍沢は、また顔を出すから、と絹江に話しかけた。絹江は、そんな藍沢に、今度孫が来てくれることになった、と嬉しそうに話す。あくる日、消防本部からドクターヘリの出動要請が入る。化学工場で熱傷患者が出たのだという。黒田、白石、冴島は、ただちに現場の工場へと向った。だが、そこで白石は、事故現場にとり残された患者を助けようとして、安全確認をする前に事故現場に入ってしまい・・・。

写真提供 フジテレビ (C)ケイファクトリー/TBS ©NTV (C)テレビ朝日