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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

#5「過去」 フジテレビ 2008年放送 9月25日(月) 23:59配信終了

藍沢(山下智久)たちは、受付で怒鳴り声を上げている男を目撃する。その男・真壁清(阿南健治)は、三井(りょう)に妻と息子を殺された、と叫んでいた。藤川(浅利陽介)は、医療ミスに違いない、と興味津々だった。だが藍沢は、どうでもいい、とそっけなかった。そのとき白石(新垣結衣)は、前を歩いていた老人の体が右側に傾いていることに気づく。次の瞬間、その老人は突然倒れる。MRI検査の結果は、右延髄外側梗塞と、脳ヘルニアを起こしていた。藍沢と白石は、老人の息子・俊夫(田口主将)とその妻・春江(佐野珠美)に、手術をしても2、3カ月の余命で、意識が戻らなくなることから、薬で痛みを取る治療を勧めた。が、俊夫たちは、少しでも長く生きられるのなら手術をしてほしい、と強く希望する。そんな中、消防署からドクターヘリの出動要請が入る。建設現場で爆発事故があり、3名の負傷者が出ているのだという。黒田(柳葉敏郎)は、三井とともに現場に向かおうとした緋山(戸田恵梨香)を制し、森本(勝村政信)に出動を頼む。化学損傷の可能性もあるからだった。現場に到着した森本、三井、冴島(比嘉愛未)は、その惨状を目の当たりにし、呆然となる。負傷者は3名どころか、数10名に及んでいたのだ。連絡を受けた黒田は、藍沢、白石、緋山の3人に、患者を搬送してくるヘリにタッチアンドゴーで乗り込んで現場に向かうよう指示する。

写真提供 フジテレビ (C)ケイファクトリー/TBS ©NTV (C)テレビ朝日