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コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-
コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-

#3「急変」 フジテレビ 2008年放送 9月25日(月) 23:59配信終了

藍沢(山下智久)は、黒田(柳葉敏郎)、冴島(比嘉愛未)とともにドクターヘリで出動し、男性患者を搬送する。薬物を使用して前後不覚になり、ベランダから飛び降りたというその患者・小倉友基(三浦アキフミ)は、奇跡的に命を取りとめ、意識もしっかりしていた。その日、救命救急センターは患者でごった返していた。白石(新垣結衣)は、階段から転落したという本山由希子(円城寺あや)の処置をしていた。一方、緋山(戸田恵梨香)は、卵巣のう腫茎捻転を発症している弁護士・若杉貴子(鳥居かほり)のわがままに振り回されていた。同じころ、藤川(浅利陽介)は、急性虫垂炎の手術を終えた患者・雪村南(高山紗希)から相談を持ちかけられる。実は南は、ストーカー被害に遭っているのだという。藤川は、見舞いにきていたそのストーカー男・小野寺(やべけんじ)に会い、2度と面会にこないよう釘を刺した。その夜、白石と藤川は、ふたりだけで当直を任せられる。フェローだけの当直に不安を隠せない白石には、もうひとつ気がかりなことがあった。由希子が、誰もいないのに息子に話しかけているのを聞いてしまったのだ。そんな中、泥酔状態で転んだというサラリーマン・島田(春海四方)が救急搬送されてくる。島田は、ひどく酔っていたが、幸いケガは軽傷のようだった。白石と藤川は、念のため島田のCT検査を行い、彼をICUに寝かせることにする。ところがその夜遅く、島田の容態が急変し・・・。

写真提供 フジテレビ (C)ケイファクトリー/TBS ©NTV (C)テレビ朝日